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カナダの語学学校といっても、500人以上就学する大規模校から50人程度の小規模校まで様々な学校があり、さらに、各学校の特色が出た様々なプログラムがあります。ここでは、語学学校で学ぶ事が出来る主なプログラムをご紹介致します。
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ESL (総合英語) |
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 ESLとはEnglish as a Second Languageの略で一般的に英語を母国語としない人の為の英語コースの事です。インターナショナル・スクールや長期海外生活経験者でない限り、日本から来る児童、生徒の殆どの人が入学する事となります。初めて海外へ留学される方はまず、ESL(総合英語)を受講する事をオススメします。文法、リスニング、ライティング、スピーキング、長文読解など、基本的な英語を学ぶ事が出来ます。クラスのレベルも細かく分かれており、自分にあったレベルの授業を受ける事が出来ます。
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会話専門コース |
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基礎英語の中でも Listening(聞き取り)、Reading(読み)、Conversation(会話)、Pronounciation(発音)に重点を置いた会話専門コース。日本人の苦手な会話に重点を置いたコースで、2つ目の学校として会話を伸ばしたい方が受けられるケースが多いです。
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ビジネス英語 |
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 カナダの企業で将来働きたいと思っている方や、日本に戻って外資系または英語に携わる仕事に就きたい方にはBusiness English(ビジネス英語)がオススメです。授業では、ビジネスレターの書き方や英語でのプレゼンテーションなど、ESLとは全く違う実用英語を学ぶ事が出来ます。
また一方で、英語環境の職場においての英語でのコミュニケーション能力のトレーニングを重視している為、会話重視のプログラムであり、会話を伸ばしたい方にもお勧めです。但し、ビジネス英語を受講するにはESLで中級以上のレベルが必要となってきます。
また学校によってはインターンシップ制度を取り入れています。詳細は下記をご覧下さい。
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インターンシップ |
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インターンシップとは主にコースを取得後、その後実際に現地の企業で働いて、カナダで就業経験を積む事です。これは海外留学生にも適用されます。これからの世界のビジネス社会において英語のスキルは不可欠です。日本で培ってきたビジネススキルや、カナダで学んできた語学力を活かして、現地の社員と同様に実務をこなしながら経験やビジネスマナーを身に着ける事が出来ます。インターン先での仕事内容が高く評価された場合、そのまま正社員として採用される可能性もあります。
いくつかの語学学校の中には専門コースの受講と、インターンシップ制度を取り入れているので、実際にカナダでの企業研修が出来ます。企業研修期間は4〜12週間。海外という大舞台で生きた英語を使いがら『働く』インターンシップ体験は、あなたの将来への確実な一歩になるでしょう。
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TOEIC |
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 TOEICはTest of English for International Communicationの略称です。非ネイティブスピーカーの英語には多かれ少なかれ訛りが入ります。発音だけではなく、表現方法も独特のものがあります。これはそれぞれ母語の影響を受けているためです。TOEICにはこれらノイズは一切入っていません。そういった角を取った、まんまるな英語です。自然環境の中では発生し得ない、温室で栽培された植物のようなものです。 その国独自の文化的背景や言い方を知らなければ解答できないような問題は排除されおり、外国語として英語を学ぶ人にとって、手本とすべき、理想的な英語といっていいでしょう。将来、英語を使った仕事に就きたいと考えているならTOEICを受講しましょう。
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TOEFL |
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TOEFLとは、Test of English as a Foreign Languageの略で、英語を母国語としない人を対象とした英語能力テストのことで、アメリカ、カナダ、英国、オーストラリア等の英語権の殆どの大学・大学院で留学生への入学条件としてTOEFLの点数を設定しています。よって、
アメリカやカナダの大学を目指す留学希望者は、TOEFLで必要なスコアを取らなければなりません。大学によって必要なTOEFLスコアは異なります。海外の大学・カレッジへの入学を考えているならTOEFLを受講しましょう。
その内容はアカデミックと言われる、文法、語彙力、リーディング、ライティングを重視したもので、大学などでの講義を受講するのに必要な英語力を養うものです。但し新カリキュラムにより、リスニング、カンバセーションも重視され、総合的な英語力を学ぶように変更されつつあります。
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IELTS |
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 IELTS(International English Language Testing System)とは、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの留学・就労・移住希望者などを主な対象とした英語能力判定テスト。それらの国々に移住したいといった場合に必要となるもので、『聞く』『読む』『書く』『話す』の4つの能力を総合的に判定する資格試験です。
移民に必要なスコア取得にはIELTS、それぞれのテストに備えたプログラムを受講する事がお勧めです。
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Cambridge |
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イギリス、ケンブリッジ大学が統括している国際的な英語検定試験です。日本ではまだ知名度は低いですが、世界的には最も普及している英語試験であり、海外への大学、短大へ進学を目指す方は、英語レベルの証明に最適な試験です。この試験の特徴として、英語の知識量を測るだけでなく、総合英語力を測る目的のテストなので、文法、ボキャブラリーだけではなく、総合的に英語力が問われます。
試験内容は、グラマー、リーディング、ライティング、リーディング、スピーキングの5つの科目からなり、AからEの5段階の評価で合否が判定され、A、B、Cは合格で、D、Eは不合格です。
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TESL/TEFL/TESOL |
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 TESL/TEFL/TESOL とは Teaching English as a Second (Foreign) Languageの略で、英語が母国語でない人に英語を教えることで、言いかえれば英語教師養成プログラムです。一言で言うと「英語教授法」です。このコースは、英語教師を目指している方向けで 英語の教育方法を学ぶ事が出来ます。プログラムに入る為の条件は易しくなく、TOEICなら650点以上が必要目安とするところが殆どです。
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TYC/TYCE |
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TYC/TYCEとはTeaching Young Children(児童英語教育)という、主に3歳から12歳児対象の英語教育法を学ぶコースです。TESL同様、これらのプログラムにも実習が含まれます。TYCは帰国後子供に英語を教える仕事に就きたいという人にはピッタリ。TESLやTYCのような英語講師プログラムはプログラム中にレッスンプランを立て、実践的な講師を養成します。子供好きで子供に関わる仕事に就きたい方に子供にどのように接していったら良いかを基礎から学ぶコースでもあります。
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UTP/CTP |
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大学やカレッジに進学する為に必要な英語力の証明として、一部の学校で行われている、大学、カレッジ編入プログラムです。このコースを受講し、卒業すれば、進学に必要な英語力の証明が免除されるものです。内容は、大学やカレッジで必要な、講義を英語で受講する為の英語力を学ぶもので、語学学校のコースの中ではレベルの高いコースとなっています。ただ、大学やカレッジへの出願時にTOEFLのスコアが必要無く、確実に入学出来る点がお勧めのポイントです。
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最後に |
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こちらでは語学学校で学ぶ事の出来る主なコースを取り上げており、その全てではありません。当社では生徒さんに対して、総合的な留学プランのご提案、そして皆様のご希望に沿った学校選びを致しますので、ぜひシンプルに何をしたいのかを当社にぶつけて下さい。一緒により良い留学プランの作成をさせて頂きたいと考えております。
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